レバレッジとは

レバレッジとは、投資において信用取引や金融派生商品などを用いることにより、手持ちの資金よりも多い金額を動かすことです。
購入資金を借入によってまかなうことで、自己資金以上の投資を行うことができます。
購入した有価証券を担保として更に借入を起こすことでレバレッジ比率を上げることもでき、信用買いといいます。
例えば100万円の自己資金で株を買い、その株を担保に資金を借り入れるとした場合、担保掛け目が80%なら80万円借りられます。
その80万円でさらに株を買い増して合計180万円とすると、180%のレバレッジと表現します。
総資本に対する自己資本(株主資本と評価・換算差額等の和)の比率を財務レバレッジといい、自己資本比率(財務レバレッジ)=((総資本−他人資本)÷総資本)×100 の計算式で求めます。

FXにおけるレバレッジ効果

FXにおいても株の投資と同じ事ができ、FXレバレッジといいます。
借り入れによって自己資金だけの場合の何倍もの収益が狙える事をレバレッジ効果といい、経営でも、レバレッジ効果をどう活用するかは重要な課題です。
本田直之氏の著書にレバレッジリーディング、レバレッジ勉強法、レバレッジ時間術などがあります。
レバレッジ・リーディングは、読書を「投資」と位置付け、必ず結果がプラスになる投資として、レバレッジ・リーディングを実行します。
内容は目的を明確にして本を選び、全体を把握し、だいじな事をレバレッジメモに書き写し、その常に持ち歩き、繰り返し読み、実践で条件反射的に行動できるようにすると言った内容です。

レバレッジ勉強法と時間術

レバレッジ勉強法では、勉強を 試験・資格の勉強、知識・ノウハウの勉強 、情報の勉強と大きく3つに分類し、いずれの勉強も学生時代より、大人になってこそ、レバレッジを効かせて取り組むべきと説明しています。
レバレッジ時間術は、最小の努力で最大の成果を上げる「時間投資」方法が説明されています。

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