FXロスカットと強制ロスカット

FXロスカットは買った株を値下がりした状態で損を出して売る等、損失を確定させてポジションを手仕舞いする事です。
強制ロスカットとは、トレーダーの証拠金維持率がある数値より下回った(多くの業者で25%をしたまわった)場合に、利用者に通知せずに、取引業者によって強制的に保有ポジションの決済が行われるという措置のことです。

FXレバレッジロスカットの計算

FXレバレッジロスカットの計算方法は取引業者(証券会社や銀行)により異なります。
取引業者のサイトには、レバレッジロスカットの計算を行うページがあり、これを計算機といいます。
たとえば、レバレッジを大きく設定していると、証拠金に対して損の割合が大きくなります。
1ドル120円のときレバレッジ10倍で取引をするなら、1万通貨分ですから120,000円の証拠金が必要です。
レバレッジが30倍なら40,000円になります。
このとき、強制ロスカットが50%に設定されている業者の場合、レバレッジ10倍なら6万円、レバレッジ30倍なら2万円の損が出た時点で強制的にロスカットになるわけです。
ちなみに、2万円の損がでるのは118円、6万円の差になるときは114円になったときです。

セントラル短資の計算機でロスカットレバレッジ比率を

FX取引を始めるなら高水準のスワップ金利を誇るセントラル短資FXの外国為替取引が有名で、FXの100年の歴史をもっています。
セントラル短資の計算機は現金残高、取引通貨量、 約定値を入力すると、ロスカットレバレッジ比率が求まる計算機です。
FX(外国為替証拠金取引)でのポジションとは、自分が今1万米ドルを買ってる状態だとすると、「1万米ドルの買いのポジション」ということになります。
つまり、FX(外国為替証拠金取引)では、どのような位置(ポジション)とっているかということをあらわすときに使います。

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