FXにおけるスワップポイントとは

スワップポイントとは、通貨を交換したことによって生ずる金利差相当額のことで、ロールオーバー時点で各通貨間の金利差をもとに計算されます。
金利の高い方の通貨を買った場合は受取り、金利の高い方の通貨を売った場合は支払いとなります。
このスワップポイントが他の外貨運用と比較して大変有利です。

スワップポイントを比較してみる

スワップポイントは、毎日ロールオーバー時の決済価格に加減されます。
スワップポイントは、金利水準などにより毎日変動します。
従って、スワップポイントの計算は、受渡日で日数計算されます。
受渡日は取引日から2営業日目ですので、水曜日から木曜日にロールオーバーした場合、スワップポイントは土日を挟みますので3日分付加されます。
なお、スワップポイントの付加日は、各国金融機関の休業日等により変わります。
スワップポイントは、毎日ロールオーバー時の決済価格に加減されます。
スワップポイントの計算ツールやスワップポイント一覧表は業者(証券会社、銀行)のサイトにあります。
また業者間のスワップポイント一覧表を比較したサイトもあります。
金利は業者によって異なるのでスワップポイント一覧表の比較はFX取引を開始する時、業者を選ぶ参考になります。

スワップポイントの出金について

FX取引で外貨を買うと、お小遣い感覚で毎日スワップポイントがもらえます。
スワップポイントは為替差損益と同様に、決済(反対売買)して初めて「現金」として扱うFX会社も多く、その場合、決済するまではスワップポイントだけ出金したり新規の証拠金として利用することはできません。
いくつかのセントラル短資、ひまわり証券等は、スワップポイント収益を自由に出金したり、あるいは、新規のポジションを構築するための証拠金として利用することが可能です。

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